1. TOP
  2. 33_季節のイベントレシピ
  3. おはぎ・ぼたもちレシピ 

おはぎ・ぼたもちレシピ 

ぼたもち

おはぎレシピ

おはぎ作りって難しそう・・・と思っていませんか?

もち米って、一晩水に漬けなきゃいけないの?

小豆って一晩水に漬けないといけないの?

もち米って蒸すの?

などなど、疑問が一杯で、作るのをためらっていませんか?

作り方を知れば、意外と簡単に作れる事が分かります。

時間は少しかかりますが、ほったらかしにできるので、それほど大変ではありません。

自分で作れるメリット!

・甘さを調節できる。

・無添加で作れる。

子供からお年寄りまで安心して食べられるものが作れます。

(2019年3月一部訂正しています)

材料(15~16個分)(あんこは作りやすい分量)調理時間;1時間30分

  • 小豆 200g
  • きび糖 180g(甘めが好きな方は〜200g)
  • 塩 ひとつまみ
  • もち米 1カップ
  • 水 240ml

作り方

もち米を炊く。

  1. 洗ったもち米は、1時間水に漬ける。ざるにあけ、水気を切った後、炊飯器に入れて水240mlを入れて炊飯器のスイッチをonにする。
  2. 炊きあがったら、すり鉢またはボウルに入れて、麺棒で叩いて、好みの状態までつぶす。
  3. 25gと30gに測り、丸め乾かないように濡れ布巾などをかける。(※手に水をつけて丸めると、スムーズに丸められます)

あんこを炊く。

  1. 小豆は、水洗いした後、鍋に入れて、豆が浸るくらいの水を入れて、茹でこぼしあくをとります。
  2. 鍋に①の小豆を入れて、浸るより少し多めの水を加えて、ふたをして、沸騰するまでは中火沸騰後は弱火で45分から1時間、途中時々木べらで混ぜながら、炊く。(途中水が足りなくなったら、湯を加える。※小豆が水より出てしまうと、しわしわになってしまうので、水に漬かっているいる状態をキープしましょう)(※お湯の量が多すぎると、小豆が茹でているときに、小豆がぶつかり合い、皮がむけてきれいな仕上がりにならなくなります)あずき
  3. 豆が指で簡単につぶれるくらいの固さになったら、余分な水分を捨て、弱火にかけて、水分を飛ばす。きび糖と塩を加え、程よい状態になるまで木べらで練る。(冷めると固くなるので注意する)
    あんこ

    砂糖を加えると、水分が出てくるので、強めの中火で混ぜながら、程よい硬さにする。

    あんこ

    あんこ

    20gと30gに丸めておく。

おはぎに形づくる。

  1. ②のもち米を20gくらいに丸め、ひろげたあんこ30gで包む。(ラップを使用して作ると作りやすいです)(写真右)あんこ20gをひろげたもち米30gで包む。おはぎ

黒胡麻・抹茶・きな粉をまぶして。

 

自分で炊いたあんこは、甘さも調節できて、とっても美味しいです。

残ったあんこはラップで包んで冷凍保存もできますので、別のお料理にも使えます。

あんこ

我が家では、あんトーストや、白玉、寒天、アイスクリームのトッピングに使用します。

これからの季節は蒸したサツマイモにあんことバターなどをのせて食べるのもお気に入りです。

コツさえつかめばとっても簡単ですので、是非試してみてください。

料理家・フードコーディネーターの竹内浩恵です。

最後までレシピマグをご覧いただきまして、ありがとうございました。

この関連記事もよく読まれています。

  • 小豆粥レシピ 小正月に味わうハレの日レシピ

  • 行列のできるカヌレ専門店。ダンラポッシュ

  • 桜寒天 イチゴと甘酒のヘルシースイーツレシピ

  • 小川軒 目黒店 

  • さつまいもとあんこの揚げ餃子レシピ

  • 簡単!かぼちゃのマフィンレシピ